誇り溢れるふるさと“軽井沢”を目指すPT

令和2年11月に設置した当プロジェクトチームでは、地域住民をはじめとする地域に関わる多様な方たちとつながる機会等を創出し、”自らのふるさとを自らの責任で守る意識”の醸成を目指して検討等を進めています。

※設置当初は「風土自治圏を考えるプロジェクトチーム(仮称)」として活動していましたが、第2回会議にて現在の名称に決まりました。

第5回会議(令和3年4月22日開催)

(役場 第8会議室にて)

大日向地区で実施したまち歩き等の活動について振り返りを行い、「住民主体でふるさとを守る意識の醸成」に向けた取り組みを進めていくことを確認したうえで、今後の活動目標や取り組みに関する検討が行われました。

今年度に目指すこと

今年度の活動目標については、風土自治の実現に向けて主体的に地域課題に取り組むキーパーソンを探すとともに、大日向エリアに関係する住民や各団体等とつながる機会の創出により「地域コミュニティの形成」を目指すこととなりました。

今後の取り組みについて

また、今後の活動について議論が行われ、6月頃に大日向エリアにて「防災減災」をテーマとしたイベントを開催する方向性が示されました。
イベント内容に関する意見交換では、防災関連の専門家による勉強会の開催やワークショップによる意見交換の実施などが提案として挙げられました。
引き続き、PT内でイベント内容について検討を行い、地域の意向等を確認しながら協働による活動展開を進めていきます。

 

第4回会議(令和3月3月15日開催)

(大日向地区周辺及び大日向公民館)

大日向地区と「防災減災」をテーマに活動を進めるにあたり、地域の現状や浅間山災害に対する地域の声を知るため、大日向区民や気象庁浅間山火山防災連絡事務所(以下「気象庁」)等の方々とまち歩き及び意見交換を実施しました。

まち歩きによる現状把握

まち歩きでは、大日向神社やUWC ISAKジャパン周辺、近年住宅等が増えている大日向地区西側エリアを視察しました。まち歩きに同行していただいた気象庁の方からは、大日向の地形や地質、融雪型火山泥流等の浅間山災害について説明をしていただき、大日向神社が浅間山噴火発生時の避難場所として活用できるのではないかといったお話も聞かせていただきました。

浅間山災害に関する意見交換

まち歩き終了後、大日向公民館にて、気象庁の方より浅間山の概要や災害事例等に関する出前講座を実施していただきました。
その後の意見交換では、大日向区長より大日向地区における防災関連の課題解決に向けた今後の取り組みについて、以下の内容が挙げられました。

〇大日向地区における今後必要な防災関連の取り組み
・大日向公民館は浅間山噴火時の指定避難所ではないことを区民に周知していく
・国土交通省が工事を進めている浅間山砂防えん堤の見学を視野に入れ、災害時の安全な避難場所の把握に努める
・大日向の歴史の伝承を交えた防災減災の取り組みを検討する

引き続き地域の皆さんや関係団体等との連携を図りながら、大日向地区の課題である浅間山災害に対する防災減災に関する取り組みを進めていきます。

 

第3回会議(令和3月2月17日開催)

(役場 第8会議室にて)

活動内容の検討に向けて実施したプロジェクトチームの一部構成員と大日向区長等による面談内容について報告が行われ、今後のプロジェクトチームの活動テーマ等について意見交換が行われました。

大日向地区との面談報告

座長より、今回の会議に先立って行われた大日向区長等との面談について報告がされ、区長等より挙げられた地域課題が「若者世代のコミュニティ参加」「子どもたちへの歴史伝承」「浅間山災害時の避難方法等」であることが共有されました。

活動テーマ決定

大日向区長等の意向を踏まえ、プロジェクトチームの活動テーマについて検討が行われました。その結果、多くの地域住民が高い関心を示している「浅間山災害に対する防災・減災」をテーマに掲げ、地域との協働による活動展開を目指していくこととなりました。
今後の具体的な活動については、地域住民等が浅間山災害に対して感じていることなどを聞く機会を設けるとともに、大日向地区の現状を知るためのまち歩きを実施する方向性が示され、座長を中心に大日向地区と調整を進めていくこととなりました。

 

第2回会議(令和2年12月18日開催)

(役場 第8会議室にて)

プロジェクトチームの正式名称及び今後の活動内容について、意見交換が行われました。

当日は、飛沫防止パネルの設置やオンライン会議を併用するなどの新型コロナウイルス感染症対策を講じて開催しました。

正式名称の決定

プロジェクトチームの名称について検討が行われ、正式名称を「誇り溢れるふるさと“軽井沢”を目指すプロジェクトチーム」とすることが決定しました。

今後の活動内容

これまでに風土フォーラムの活動で連携してきた大日向地区と活動を展開していく方向性がまとまり、「地域に関わる皆さんが主体となって地域づくりを進めること」を目指して取り組むこととなりました。

具体的な活動内容については、大日向地区の皆さんとの意見交換の機会を設け、地域の課題等を理解しながら検討を進めていきます。

 

第1回会議(令和2年11月9日開催)

(役場 第5会議室にて)

新たに立ち上げたプロジェクトチームの活動方針を検討するため、意見交換が行われました。

今後の活動方針

これまでに風土フォーラムの活動で築いてきた地域の方たちとの「つながり」を大切にしながら、地域に出向いて多様な方たちとの意見交換の機会を創出することを目指していくこととなりました。

今後の活動内容の検討では、これまでにコミュニティ共創プロジェクトチームで関わってきた大日向地区の皆さんと交流してはどうかなどの意見が出されました。

具体的な活動計画やプロジェクトチームの名称については、引き続き検討を進めていくこととなりました。